インプラント、矯正治療、審美治療、一般・小児歯科なら医療法人社団愛泉会 たんぽぽ歯科クリニック | 練馬区大泉

診療科目:一般歯科 小児歯科 矯正歯科 口腔外科

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インプラント症例紹介

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【症例 4】

インプラント治療を受けたいのだが、骨・歯茎が痩せてしまい、治療できないといわれている。

インプラント症例 4
患者さんの希望 インプラント治療を受けたいのだが、骨が痩せてしまいできないといわれている。
治療期間 6か月
治療費用(内訳) 91万円 (インプラント2本、ブリッジダミー1歯、骨移植術;サイナスリフト)
主治医からのコメント
骨のないところにインプラント治療はできません。しかし、現在では、骨移植術を併用することにより骨を造ることが可能です。当医院では、口腔外科医、インプラント専門医による高度な骨移植、軟組織移植手術により骨や歯茎を作ることが可能であり、インプラント治療を諦めていた患者さんへの対応が可能である場合があります。

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インプラントのよくある質問

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インプラント症例写真

左上の奥歯がなくなっており、うまくものが咬めない状態でありました。

インプラント症例写真

CTでシュミレーションをしてみると、副鼻腔(上顎洞)までの骨の高さが少なくこのままでは、十分な長さのインプラントが入りません。 シュミレーションでインプラントが突出しているのがわかります。(矢印)

インプラント症例写真

手術中

上顎洞底拳上術(サイナスリフト)、骨移植術を併用し、足りない部分の骨を足すことにより、インプラントを入れることができました。

インプラント症例写真

左上の白い筒状のものがインプラントです。骨移植を行うことによりこのようなインプラント補綴が可能になります。

インプラント症例写真

手術後

写真の丸く見える部分がインプラントです。ここにねじ式のインプラントブリッジをねじにより固定します。取り外し式入れ歯のようなばねがありませんので、残った歯に無理をかけることなくまた、動きませんので、天然の歯とほぼ同じような咬みごたえを再現することが可能です。大切なことは、骨がない場合は骨を作ったうえでインプラント治療をするということです。現在の歯科医学の進歩によって骨移植術が可能ですので、過去に骨がないためにインプラント治療を諦めていた方にもインプラント治療が可能な場合があります。