インプラント、矯正治療、審美治療、一般・小児歯科なら医療法人社団愛泉会 たんぽぽ歯科クリニック | 練馬区大泉

診療科目:一般歯科 小児歯科 矯正歯科 口腔外科

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お知らせ・トピックス

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砂糖って本当に歯に悪いですか?

みなさんお久しぶりです。

患者さんともお話しましたがコロナというものが日常になったような気がします

それよりもマスクでこの暑さを過ごされているみなさん、体調には気をつけてください。

危ないです

マスクをつけるところとつけないところのメリハリをつけましょう

マスクの効果は調べればたくさん出てきますので使い所を選びましょう

さて本題ですが

砂糖って歯に悪いですか?

結論

もちろん悪いです

それを伝えたかったのではなくて

砂糖によって歯は虫歯になりますが、体はになります

聞いたことはありますか?

「できやすくなる」のほうが正確な言い方かもしれませんが

現在日本では、2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で亡くなり、年間40万人癌で亡くなり、1時間ごとに数十名が癌で亡くなっています

コロナ と比べて、いかがでしょうか?

(このことについて詳細は、また後日書きます)

癌は糖分をエサにして悪くなっていきます

砂糖を多く取ると感染症になりやすくなります

精神疾患にもなりやすくなります

実はアレルギーにもなりやすくなります(砂糖アレルギーではないですよ!)

アトピー、蟹アレルギー、猫アレルギー、、、、などです

これは腸を砂糖が汚してしまい、その結果アレルギー体質になります

というように砂糖は万病の元になることがわかっています

Q;「黒糖は大丈夫ですか?」

関係ありません!

大事なことは砂糖を使わないということです

しかし砂糖を絶つということは、とても難しいことは想像できますか?

先日、芸能人が大麻所持で逮捕されていましたね

悪いとわかっていても、その依存性の強さ故、繰り返してしまうということですね

実は砂糖を絶つというのは、このドラッグを止めるということより難しいと言われています

現代人は砂糖中毒なんです、砂糖依存症なんです

絶つのは至難の技

なので目標です。

甘味、酸味、苦味、塩味、旨味

味覚には5種類あります

なのでバランスを考えて日常的に食べる物のうち、甘いものは5分の1にしましょう

ということと

きつい甘さのものは取らない

という認識でいれば糖分も全て悪にはなりません

もちろん体を動かすのに必要な成分でもありますので、このくらいです

意外と甘くなさそうなもの、体に良いものように認識されているものにも砂糖は隠れています

気をつけましょう

健康づくりには砂糖は大敵ですね

砂糖取りすぎ???簡単テスト

・お昼ご飯の後2時間くらい眠たくなる

・寝てる間に動悸がする

・お菓子を食べたら安心する

当てはまるものがあった方は血糖値のコントロールを体ができていないかもしれません

どういうことかというと

まず砂糖を取ると

血糖値が上がります

人間の必然的な反応で体の中で血糖値を下げるインスリンが出ます

そこで何度も砂糖を取りすぎたり、きつい甘さのものを食べたりをすると

体も頑張ってインスリンも多く出してしまい、血糖値が下がりすぎてしまうことが起こるわけです

そして、その時に命の危険の時に出るようなホルモンを出す、などしてなんとか立て直そうとします

この時、先程のテストの項目にあったようなことが起こるわけです

体にとって大きな負担になります

これを毎日繰り返しているなら恐ろしいですね

歯の健康にも砂糖の摂取は気をつけなければなりませんが

砂糖による体への影響は絶大です。

ここをクリアできなければ、実は添加物だ〜農薬だ〜遺伝子組換えだ〜って気にしても無駄

と専門家が言っております

まず「直接糖」に気をつけましょう

「直接糖」は調べてみてください

2020.09.09 | トピックス

夏季休暇のお知らせ

夏期休暇

令和2年8月9日(日)〜8月15日(土)休診 とさせて頂きます

令和2年8月17日(月)より通常診療開始となります

なお、当該期間の救急対応は
練馬区休日急患診療所(歯科)にておこなっております。

2020.08.01 | お知らせ

厚生労働省の認可「か強診」

みなさまお久しぶりです

いかがお過ごしでしょうか?

コロナの影響も自粛がある程度解除されましたが、新規感染者も出ていますので依然として社会に大きな影響を与えていますね

当クリニックでも感染対策は常日頃から心がけております

詳しくはこちら

https://www.tanpopo-dent.org/topics/dtl_157

ところで「かかりつけ機能強化歯科診療所」と耳にされたことはありますでしょうか?

当クリニックはかなり前に厚生労働省に認可されていました

もともと取り組んでいた医療感染対策、医療体制などなど、ほぼ基準を満たしていたため、この制度ができてから少し講習会を受ける程度で認可されました

まとまったサイト

https://www.identali.or.jp/registered/registered03.html

要するに「感染対策、医療体制、地域連携など、整備されている施設である」ということを厚生労働省が認めます!」

と言ってくれる施設になれたのです

名前も「かかりつけ機能強化型歯科診療所」とかなり豪華です

以前より取り組んでいたことを国が後押しして、名前をつけてくれたような制度で、さらには今後この基準を満たす歯科医院を求めている、というメッセージでもあります

現在どのくらいの歯科医院が「かかりつけ機能強化型歯科診療所」なの?と思いましたので調べてみました

歯科医院数はインターネットで調べると結構わかります

かかりつけ機能強化型歯科診療所の割合

練馬区40件/483件中

8.2%

東京都957件/10980件中

8.7%

全国9975件/68480件中

14.5%

私が個人で今リサーチした割合なので、正確ではないかもしれません。もっと多い可能性もありますが

なんとなく聞いていた数と大体一致します。全国で20%にはいかない

東京都では10%いかないくらい

東京都は専門性が高いクリニックも多いので仕方ありません

大体10件に1件ということです

意外と少ないですね

クリニックのスタイルなどいろいろな状況もふまえ、この「かかりつけ機能強化型歯科診療所」プラス!コロナ対策をできる限り取り組んでいこうと思います

2020.06.28 | トピックス

PCR検査について

こんにちは

新型コロナの影響はまだまだ続いていきそうです

ちょっと明るい兆しのような記事も見かけますが、緊急事態宣言が延長されて今月31日までとなりました

明るい兆しというのは解釈にもよりますが、キーワードは各国感染者数の初期段階2月の日本の順位と現在の順位ですね

単純に上位ランク外になったから抑えられているということではないです

日本が2月の時点でどんな状態だったか仮定の話になりますが、細かくは皆さんも興味があれば見方を変えて考えてみてください

解釈にもいろいろありますので、ここでは細かく触れません。

さて本題なのですが

当院ではPCR検査行いません、というか「行えません」が正しいです

いろんなニュースで歯科医師によるPCR検査実施について報道されていますが

混乱を招いてます。歯科医師にも。

実を言うと、歯科医師はそもそもPCR検査できないんです

「今回は」という特例なんです

さらにここでいう特例とは簡単にまとめると

「PCRセンターで一定の研修を受けた歯科医師が、PCR検査センターなど特定の場所でということです

当院はその「特定の施設」ではありません

なので、PCR検査は行えないということです

そんな最中、当院に某会社より「PCR検査キット販売!価格数十万!」とFAXきました

なんなんでしょう

ニュースだけ見て、買う先生がいるかもしれません

下手したら売る方も知らないかもしれません、知らないならまだ良いかもしれません、知ってたら確実に詐欺です

PCR検査自体についてですが、この検査とても素晴らしい検査なんです。昔は培養して時間と手間とコストがかかりさらに正確性も今より低かったのですが、それらを大幅に改善した、1980年代に開発された検査なんです。(ここで私が簡単に説明するのも大変恐縮です)

しかしどんな検査でもうまく使わなければ、効果的な結果を得ることができません。歯科の一般的な検査も全てそうです。なのでPCR検査された方は結果には気を付けましょう

気をつけようと言っても「何に?」となりますよね

ここもざっくりいうとPCR検査は疫学調査には良いとは思いますが

新型コロナに関して

偽陽性が出ること(感染が成立していなくとも鼻の中にウイルスが付着していれば陽性と出る、など)

真陽性率(感度)が不明(PCR検査はDNA、RNAを測っているもので「新型コロナだ!」という結果が出るものではない)

など

自身が感染しているか、感染していたかを確認するために検査を受けるという方は結果の捉え方に注意が必要です

様々な情報が錯綜しておりますが、本当に真逆の情報も多いです

私の見解とも違う意見が出てくるかもしれませんが、信用できる情報は自分でリサーチするしかないですね

勉強と一緒です

                                      たんぽぽ歯科クリニック

2020.05.04 | トピックス

5分でできるコロナ対策(肺炎)

こんにちは

緊急事態宣言が出された後もコロナの感染が広がってはいますが、1つの節目である2週間が経過しました

新感染者数も日に日に増え、これから先どうなるか未だ見通しは立っていない状態です

もしかしたら、この記事を読まれている方の中にも感染している方がいらっしゃるかも知れませんね

そんな方こそぜひ!今回の記事、読んでみてください


1つご提案です

コロナが怖いので


歯を磨きましょう!


・・・どうしてでしょう?

もちろん虫歯にならないため!歯周病にならないため!

ですね

この二つは一般的な常識として現代では幅広く認識されています

もう一つ

歯周病と全身疾患」ということを耳にされたことはあるでしょうか?

実は口腔内衛生環境が全身の健康状態に影響を与えるのでは・・・という議論が2000年頃など世界の歯科界をにぎわせていました

現在まで多くの研究者たちがこの因果関係を調べており、最近ではメディアを通して一般の方々にも口腔衛生が全身的な健康につながることを伝えるようになってきました

糖尿病、高血圧、腎臓病、動脈硬化、痴呆症、などなど様々なトピックがありますが


今回は新型コロナ感染症ということで肺炎について


お口の中の細菌は普段から少なからず肺に入っていきます

免疫力が高いうちは問題になることはあまりないのですが・・・

免疫力が下がった状態では肺炎を引き起こすリスクを高くしてしまいます

そしてお口の中の汚れが多いと、さらにこのリスクが高くなるのです

現在新型コロナ感染症の特徴として、肺の免疫力が低下することがわかっていますが

要するに、このウイルス性肺炎を発症した時に

さらに!

このお口の中からきた細菌による細菌性肺炎が合わさると重症化してしまうリスクが高くなります

このウイルス性肺炎を防ぐことは難しいとは思いますが、たとえなったとしても重症化させないことが重要なのです

よって新型コロナウイルス感染症に打ち勝つために

日頃からお口の中をできる限りきれいにしておきましょう

感染しない対策も重要ですが

感染した状態に備える対策も考えましょう!


歯磨きはその一つです


もちろんフロスと歯間ブラシもですよ!

                                      たんぽぽ歯科クリニック

2020.04.21 | トピックス

新型コロナ感染症対策

いよいよ日本でも新型コロナ感染症が広がってまいりました。

毎日メディアで取り上げられるよう日々の感染の広がり、新たな対策、この先の懸念事項が更新されています。

収束はいつ頃でしょう?それは1ヶ月先、2ヶ月先なのか、1年先なのかはっきりとしたことは分からない状態です。当院でも多くの情報の中から正確な情報を見定め、対策を講じています。

現在のフランスを例に挙げましょう。

フランスでは3月17日より大幅に外出制限がなされました。日本と違うのは無許可の外出が罰則にあたるということ。制限に従わず外出した場合、1回目は罰金5000円(くらいでしょうか)2回目は数万円、複数回の外出違反でなんと刑務所行きになるそうです。要するにかなり厳しく制限されています。外出は最低限、日に1時間程度、軽い運動や買い物で外に出るなどは認められているようです。会話は家族以外とはできないような状態です。そういった制限が功を奏してか、3週間程度経過した今が感染のピーク、あるいは減少傾向にある状態になってきたと言われています。

では日本はどうでしょう?

外出自粛といえど罰則はない状態ですのでフランスをベースに考えると、少なくとも3週間は感染者が増え続け、そこでピークを迎えるのか、もしくはより感染が劇化していく可能性が高いように考えてしまいます。

ちなみに新薬ができたとしても、私たちの手元にくるのは早くて1年以上後のようなことを耳にしました

こうしてみると本当に先の見えない戦いですね。

当院で普段から行なっている取り組み

  • マスク、グローブの着用
  • 患者さんごとにコップ、エプロンの交換
  • 治療器具はドリル、ハンドピース等を含め患者さんごとに交換し消毒滅菌
  • 診察後、診療ユニットの消毒液による清拭
  • 院内空気清浄機稼働ならびに医療用空気清浄機稼働
  • 個室診療
  • など

    これに加えて新型コロナ感染対策として

  • 患者さん用のアルコール消毒液の設置
  • 患者さん同士での感染防止のため、雑誌の撤去
  • 体温測定
  • 院内換気
  • 自動ドアボタン、ドアノブ、待合室ソファー、その他手の触れる場所の消毒薬による定期的な清拭

    など

    清拭に用いる薬剤ですが、いろいろと試行錯誤して、米国環境保護局(EPA)認定の

    幅広い種類の細菌からウィルスまで有効な過酢酸系除菌剤 MINNCAREを使用しています(手指消毒には使えません!

    次亜塩素酸水や次亜塩素酸ナトリウム液(この2つは名前がほぼ同じですが全く効果が変わります)、アルコールなど皆さんも最近よく耳にされると思いますが様々な消毒薬がありますよね。

    実はこういった薬剤は歯科業界では治療にもよく使用するため、我々は非常にその効果、作用について詳しいわけです。

    保存性や効果、安全性など総合的に判断し清拭にはMINNCAREを使用しています。

    もちろん清拭用に希釈し、適切な濃度で。

    診療室、待合室で少し酸っぱいような匂いがすることがありますが、この消毒薬の匂いです

    こちらに成分が似ているものの記事がありましたので載せておきます。

    https://products.kanto.co.jp/products/shokuhin/images/f_kasakusanshiryou.pdf.pdf

    コロナの影響を踏まえ、緊急性のない治療、メンテナンスなど予約の変更を、ご検討される場合は ご連絡ください。

    また37度以上の発熱がある方、3週間以内の渡航歴のある方は感染拡大防止のため、大変恐縮ですが診察をお断りさせていだだきます。

    早く落ち着いて欲しいですが、今回のコロナ問題が長期化する場合に備えて、院内環境の強化を行い

    随時対策は更新していこうと思います。

    乗り越えましょう。

                                         たんぽぽ歯科クリニック

  • 2020.04.10 | お知らせ

    年末年始の診療時間について

    年末年始の診療時間は

    令和元年12月28日9:30〜12:30まで 午前中のみ 午後休診

    12月29日〜1月3日 休診

    令和2年1月4日より通常通り診療開始

    となっております

    なお、当該期間の救急対応は練馬区休日急患診療所(歯科)にて行っております。

    2019.12.10 | お知らせ

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